おやゆびです。こんにちは。
毎朝、長女(3歳)を保育園に送る前の風景がこれです。
「◯◯ちゃん、ドアゆっくり閉めようね」
「バタンってしたら、お指はさんで取れちゃうからね」
もう何度この会話を繰り返したか分かりません。3歳児に理屈で説明しても伝わらないのは分かってるんですけど、パパとしては言わずにはいられないんですよ。
長男が7歳になって、だいぶ落ち着いてきたと思ったら、今度は長女のイヤイヤ期と重なって、家中のドアがバタンバタン。会社から帰ってきても、ドアの音でビクビクする日々です。
ある日、妻が送ってきたメッセージに血の気が引いた
仕事中、妻からLINEが来ました。
「今日、◯◯ちゃんがドアで指はさみそうになった。本当にギリギリで間に合ったけど、もう心臓が止まるかと思った」
急いで電話したら、幸い怪我はなかったものの、妻の声が震えていました。僕も職場で冷や汗が止まらなくて、その日は仕事に集中できませんでした。
その夜、子供たちが寝た後、妻と真剣に話し合いました。
「このままじゃダメだよね」
「何か対策しないと」
調べて分かった恐ろしい事実
スマホでドアの指はさみ事故について調べてみたんです。そしたら、想像以上に深刻な問題だということが分かりました。
東京都が発表したデータによると、平成23年から27年の5年間で、ドアに指をはさんで932人の子供が救急搬送されています。さらに、45人が指を切断しているんです。
つまり、全国規模で考えると年間約100人の子供が指を失っているということ。
100人って、小学校の1学年分くらいの人数ですよ。決して珍しい事故じゃないんです。
僕は試しに、家にあった鉛筆をドアにはさんでみました。バキッという音と共に、鉛筆が粉々に。
「これが娘の指だったら…」
考えただけで鳥肌が立ちました。
子供の安全を守るのは親の責任だと痛感
会社では「それは自己責任で」なんて言葉をよく聞きますけど、子供の安全に関しては完全に親の責任なんですよね。
子供たちは危険を理解できません。特に3歳の長女なんて、言って聞かせても次の瞬間には忘れてます。
「危ないよ」「気をつけてね」と言い続けるだけじゃ、いつか限界が来る。物理的に危険を防ぐ対策が必要だと思いました。
そこで見つけたのが「はさマンモス」という商品でした。
はさマンモスとの出会い
最初は「ドア 指はさみ 防止」で検索して、いろんな商品を比較しました。100均のグッズから本格的な器具まで、色々あるんですね。
その中で、はさマンモスが目に留まったのは、次のポイントからです。
ドアへの指はさみ防止グッズ【はさマンモス】1,900円から。ポイント1:用途に合わせて選べる2タイプ
はさマンモスには「賃貸用タイプ」と「強粘着タイプ」の2種類があります。
賃貸用タイプは点付けの接着で取り外しやすく、強粘着タイプはしっかり固定できます。うちは持ち家なので、長期間安心して使える強粘着タイプを選びました。
粘着力が強い方が、子供たちが触ってもびくともしないので安心感がありますね。
ポイント2:透明で目立たない
安全グッズって、どうしてもゴツゴツした見た目のものが多いじゃないですか。でも、はさマンモスは透明なので、取り付けてもほとんど気になりません。
妻も見た目には結構こだわるタイプなので、「これなら部屋の雰囲気を壊さないね」と納得してくれました。
ポイント3:他の商品とは技術が違う
色々調べていくうちに、はさマンモスが特許を取得していることを知りました。
類似品との最大の違いは「屈曲部が負荷なく曲がる」という点。他の商品は屈曲部が固いから、ドアを開け閉めするたびに剥がれそうになるんです。
剥がれないように強力な接着剤を使うと、今度は取り外す時にドアが傷む。この矛盾を、はさマンモスは屈曲部の柔軟性で解決しているんです。
トラス構造っていう、橋の建築にも使われる丈夫な構造を採用していて、押しても凹まない。技術的にしっかりしている印象を受けました。
ポイント4:保育園での実績
決め手になったのは、保育園での導入実績が多いという点です。
保育園って、毎日何十人もの子供たちがドアを使う場所ですよね。そこで採用されているということは、実用性と安全性が証明されているということ。
プロが選んでいる商品なら信頼できると思いました。
ドアへの指はさみ防止グッズ【はさマンモス】1,900円から。サイズ選びと取り付け
はさマンモスには135cmと180cmの2種類があります。
- 135cm:0〜3歳向け
- 180cm:4歳以上向け
うちは子供が2人いるので、長男の身長に合わせて180cmを選びました。長女もあと数年で大きくなりますしね。
ハサミで簡単に切れるので、必要に応じて高さ調節もできます。不器用な僕でも安心です(笑)
取り付け方法は公式サイトにPDFの説明書があって、それを見ながら作業しました。所要時間は30分くらい。疲れ気味の社畜パパでもできました。
取り付けて2週間、生活が変わった
はさマンモスを取り付けてから2週間が経ちました。正直、生活が変わりました。
子供たちがドアをバタンと閉めても、以前みたいに心臓がバクバクしなくなったんです。「大丈夫」という安心感があるだけで、こんなに楽になるんだって実感しました。
長女も相変わらずドアで遊んでますが(笑)、僕も妻も「まあ、はさマンモスがあるから」と思えるようになりました。
完璧な安全対策はないけれど、できる範囲で最大限の対策をしたという安心感。これが親としての心の余裕につながっているんだと思います。
返金保証があるから試しやすい
はさマンモスは、販売している会社が自社で開発・製造・販売をしています。そして「満足できなかったら使用後でも返金します」という保証付き。
これって、製品に自信がないとできないことですよね。
僕みたいに「本当に効果あるのかな」って慎重になっちゃう人でも、返金保証があれば安心して試せます。
数千円で子供の安全が買える
はさマンモスの価格は、強粘着タイプで135cmの表裏セットが3,500円、180cmが5,500円です。賃貸用タイプだと135cmが3,900円、180cmが5,900円。
「高いかな」と思う方もいるかもしれません。僕も最初はそう思いました。
でも、子供の指が切断されるリスクを考えたら、この金額は決して高くないんです。むしろ、事故が起きてからの医療費や心理的なダメージを考えたら、安い投資だと思います。
普段は節約を心がけている僕ですが、子供の安全に関しては妥協したくありません。
声かけも大切だけど、物理的な対策も必要
はさマンモスを付けたからといって、100%安全というわけではありません。公式サイトにも書いてありますが、これは不意の事故を防ぐための器具です。
子供たちへの声かけや教育も引き続き大切です。「ドアは危ないよ」「気をつけようね」という会話は今も続けています。
でも、物理的な安全対策があるのとないのとでは、親の心理的な負担が全然違います。
まとめ:後悔する前に今できることを
子供がドアをバタンと閉めるたびにヒヤヒヤしているパパ・ママ。そしておじいちゃん・おばあちゃん。
事故が起きてから「あの時対策しておけば」と後悔するよりも、今できることをやっておきませんか。
年間100人の子供が指を切断している。この事実を知ったら、もう他人事じゃないんです。
はさマンモスは、子供の安全を守るための一つの選択肢です。透明で目立たなくて、保育園でも採用されている実績がある。持ち家なら強粘着タイプでしっかり固定できます。
僕は取り付けて本当に良かったと思っています。
「子供の安全を守るのは親の責任」
この言葉を胸に、できる対策をしていきたいですね。
疲れ気味だけど、子供たちの笑顔のために頑張る。そんなパパでありたいおやゆびでした。
それでは、また!
ドアへの指はさみ防止グッズ【はさマンモス】1,900円から。


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